コロナウイルス感染対策について 当院の取り組み 2021年9月

入院患者様の面会、外出、外泊は感染防止のため、当分の間中止とさせていただきます。
 詳細につきましては、主治医とご相談ください。
 

※ワクチン接種は当院の入院患者様、通院患者様だけに行っております。電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

当院のご案内

 浦和神経サナトリウムは、さいたま市南区にある精神科の病院です。うつ病、統合失調症、発達障害など精神科疾患全般の外来・入院治療、デイケア、リワーク、作業療法、訪問看護等をご提供しています。浦和駅から車で約10分です。保健所、こころの健康センターなどとも連携しています。

 浦和神経サナトリウムは、 うつ病、統合失調症、適応障害、パニック障害、認知症、アルコール依存症などのメンタルヘルスの諸問題に多職種の専門スタッフが対応いたします。「誠意と共感」などの理念のもとに、患者様がより良好な生活が送れますよう治療・援助いたしております。

 医師、看護師のほか、作業療法士、臨床心理士など多くの職種が治療をすすめます。その人に最適な治療をご本人やご家族様と相談しながら主治医や精神保健福祉士が計画いたします。

 薬物療法、精神療法のほか、作業療法、生活技能訓練、訪問看護、薬剤指導など多くの治療手段を用いて、症状の改善と社会復帰を目指します。治療は、ご本人、ご家族様のご意向を大切にし、相談しながらおこないます。

病院外観 さいたま市 精神科
 当院では、うつ病等で休職された方へのリワークを行っています。埼玉県初の歴史と実績のあるプログラムで、段階的に復職を目指します。産業医としての経験が豊富な医師2人と専門スタッフが関わっています。

 埼玉県でもっとも早くからリワークを行っています。今までの実績と柔軟なプログラムがあります。医師(産業医)、作業療法士、精神保健福祉士、看護師などが関わり、段階的に取り組みます。

 入院治療に力を入れています。ご本人に病気の自覚がなく治療につながらない、外来治療を継続しているが症状が軽快しない、家族も対応がむずかしい、などの場合には、入院治療が有効です。ご家族様の相談をお受けします。

 何年間も治療につながらない、通院中だが安定しない、異常行動がしばしばみられる、家族と話ができない、本人や家族の安全が保てない、他人に迷惑をかけてしまうなどの場合、入院治療は効果があります。入院をきっかけに、その後の安定した外来治療を継続できる、訪問看護を導入できる、デイケア、作業所など社会との接点ができる、障害年金、ヘルパーなど福祉サービスを導入できるなど長年の懸案が解決に向かうこともあります。当院では、早期に入院できるように体制を整えています。

 当院の沿革と特徴について。当院は今年創業58年めを迎えました。歴史があります。各種専門領域や資格を所有する医師が在籍しています。経験豊富なコメディカルスタッフが対応いたします。

 当院は、昭和38年6月4日に開設されました。開設者である阿部完市は、当時、東京大学の精神神経科医局に属し、秋元波留夫教授や東京大学の優秀な医局員の支援を受けて、浦和の地で当院を開業しました。全国にサナトリウムという名の付く精神科病院がありますが、すべて、秋元教授の弟子たちが開設した由緒ある病院です。
 当院は、埼玉県の精神科救急輪番を引き受けています。また、措置入院の指定病院(10床)となっています。さいたま市自殺対策連携事業に参加しています。医療観察法指定通院機関です。また、民間病院では全国でも少数しかない日本専門医機構精神科基幹病院となり、精神科専門医や精神保健指定医を育成しています。浦和医師会精神科医会に参加し、さいたま市の公的業務に関わっています。埼玉県で初のリワークを開始しております。
 当院には、精神保健指定医、精神科専門医、産業医、労働衛生コンサルタント、外科専門医、救急専門医、感染制御医、医学博士の資格や学位を所持した医師が在籍しています。
 また、多くの看護師の外、薬剤師、臨床心理士、公認心理士、作業療法士、管理栄養士、精神保健福祉士などが在籍しております。

 
花2 精神科 さいたま市

浦和神経サナトリウムは、日本精神科病院協会埼玉県精神科病院協会埼玉県医師会浦和医師会の会員病院です。
埼玉県精神科救急情報システムさいたま市自殺対策医療連携事業(GPEネット)に協力しています。
日本専門医機構の研修基幹施設です。さいたま市保健所さいたま市こころの健康センターと連携しています。

浦和神経サナトリウム
〒336-0041 さいたま市南区広ヶ谷戸301-1

TEL 048-873-3115

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